2022年版!ベイトシーバスおすすめリール8選 特性を理解して最適化しよう!

タックルインプレ

皆様こんにちわ。土屋きゅうりです。

突然ですが、私は元々牛久沼水系育ちだったので、成人して上京するまでがっつりブラックバスをやっていました。

ゴリゴリのミラクルジム、グランダー武蔵世代だったのでベイトタックルは小学生の頃から投げていました。

その影響かシーバスを始めてからもベイトタックルで成立させたい!という気持ちが強かったのですが、2012年頃はまだベイトシーバスなんてあまり知られていなかったのでそもそも竿がなく自分で作ったりしていました(笑)

今は各社色々なシーバス向けベイトロッドがあり、PEに適応したリールも様々発売されています。

今回はそんな自称ベテランベイトキャスター!!の私がベイトリールの選び方とおすすめベイトリールをご紹介致します

※本記事はビックベイトに特化したリール、コスパを意識したベイトリールという観点ではなく基本的なベイトリールの選び方と各使い方で最適化するならどのリールを意識した記事になります。

これからベイトシーバスに挑戦したいと思っている方

ベイトリールを新調したいけどなににするか迷っている方

是非一読ください!

ベイトタックルのすすめ

YouTubeしているわけではないのですが、とある理由でキャスト動画を撮影した時の私です(笑)

近年注目度を集めているベイトキャスティングゲームですが私個人としてはとてもおすすめです

この後メリットやデメリットについても記載していきますがなにより投げることが楽しい、これに尽きます。

決してスピニングタックルのキャスティングが楽しくないと言っているわけではありませんが、ベイトキャスティングは特有のシューティングしている感があります。

スピニングとは投げ方が異なるため、慣れるまでは大変かもしれませんが是非マスターして頂きたいです!

ベイトシーバスのメリット・デメリット

メリット

ブレーキを掛けやすい

後述するピンキャストがしやすいにもつながってくる部分ですが、ベイトリールの操作は基本親指がスプールの上にきます。

ですので、親指を数cm動かすだけで糸の放出を止めたり、緩めることができます

キャスティングをした際に「狙ったポイントを超えてしまいそう!」「ルアーが橋脚にぶつかりそう!」なんて時に親指ブレーキで操作すれば任意の場所にルアーを落とすことができます。

スピニングでも人差し指サミングでコントロールできますが、ベイトリールほど微細な調整はできません。

ピンキャストがしやすい

ベイトタックルはスピニングの握り方よりも手首の自由度が高いです。手首のスナップをより生かせるので色々な角度へ竿を振ることができます

前述したブレーキの掛けやすさとキャスト自由度をプラスすることでよりピンポイントへのキャストが可能になります。

今渓流ベイトキャスティングが流行ってきている理由もベイトタックル特有のピンポイントキャストのしやすさが理由になっているかと思います。

ルアーの飛行姿勢が安定する・エビりにくい

デイゲームで鉄板バイブを遠投した時、ルアーがエビってしまって回収が大変・・・なんてことはシーバサーであれば一度は経験したことがあるはず。

ベイトタックルは特性上、常にブレーキがかかっているのでルアーの飛行姿勢が安定します

そのため、空気抵抗の大きいルアーや大きいルアーの飛距離を伸ばしやすくなったり、キャスト後のエビりが少なくなります

ビックベイトゲームにベイトタックルを使うのもこの理由が大きいです。

感度が良い

ベイトタックルは構造上、直接リールに糸の振動が伝わります。そのため非常に感度が高いです。

これは使うとすぐにわかるレベルで違います。

この特性から流れの変化や魚の当たりなどを敏感に拾うことができるようになります。

巻き取りパワーが強い

これも大きなメリットのひとつです。

ベイトリールの構造上、巻き取り力が分散しづらいため非常にパワーのある巻き取りが可能です

それがたとえベイトフィネスリールであってもスピニングリールより圧倒的にパワフルな巻き取りが可能です

デメリット

ライントラブルなど扱いが難しく慣れるまでが大変

ベイトリールに付き物なのが、ライントラブル(主にバックラッシュ)です。

バックラッシュとは糸の放出よりスプールの回転が上回った場合に発生するライントラブルです。

最近のリールのブレーキはかなり優秀なので、適切なブレーキをかければキャスト中自然にバックラッシュするなんてことは少なくなってきましたが、着水時にサミングし忘れたり後ろの木や草に引っ掛けて大バックラッシュ!!なんてことも最初のうちは起こります。

ベイトリールに慣れてくると違和感を感じたら頭で考えるよりも先に親指がブレーキするなんてこともできるようになってきます。ですが、

熟練者でも軽微なバックラッシュはいっぱいします。

このバックラッシュとは切っても切れない縁になりますので予め覚悟が必要です。

リールの性能が飛距離に直結する

最近は安価なリールでも非常に優秀なリールが数多く出回るようになりました。すごい時代です。

ですが、スピニングリールのように高いリール(5~60000円)と比較的安価リール(~15000円)で飛距離がそこまで変わらないなんてことはありません。

ベイトリールは価格=トラブルレス+高飛距離(リール特性による)になります。

お財布と相談しながら適切なリールを選択しましょう!

ベイトシーバス向きリールの選び方

ベイトリールはスピニングリールと違って、自分のやりたい釣りにフォーカスしたリールを選択することが必要になってきます

では自分のやりたいことに合ったリールの選び方とは?の部分について解説致します。

ボディ剛性

リールのボディ素材として、スピニングリールもベイトリールも同じく

樹脂素材ボディカーボン樹脂系も樹脂素材とします)

マグネシウムボディ

アルミボディ

ほぼほぼ上記の素材にあてはまると思います。

今の樹脂素材は非常に強いので樹脂だからダメってわけでもないのですが、シーバスをやっていると不意なランカー以上の可能性や最近は東京湾奥に70cmを超えるワラサが回遊してきたり、大型魚とのファイトやビックベイトを使用したりする機会もあるかと思いますので、できれば金属ボディのモデルをおすすめします。

スプール径・スプール重量

ベイトリールで使いたいルアー重量への適応力の一番の目安になるのがスプール径・スプール重量です。

写真のスプールは左が22アルデバランBFS(29mm径)右が18アンタレスDCMD(38mm径)のスプールになります。

スプール径の考え方ですが、

スプール径が小さい=軽いルアーを投げやすくなる

スプール径が大きい=遠投しやすくなる

です。

自転車で例えるとタイヤ径が大きい方が速くてペダルが重い、タイヤ径が小さいほうがスピードは出ないけど軽い力で漕げますよね。それと原理は一緒です。

径が大きいほうが一回転の放出する糸が多いので遠投できるけど、一回転に使うエネルギーが大きいため軽いルアーは飛ばない。

径が小さいほうはその逆となります。

スプール径の基準は34mmがちょうど真ん中で、一番汎用的なスプール径とされています。

続けてスプール重量ですが、

スプールが軽い=軽いルアーを投げやすい

スプールが重い=遠投がしやすい

です。

重ければ重いほど回り始めるエネルギーは大きいけれど一度回り始めれば慣性が働き長く回る。

軽ければ軽いほど回り始めるエネルギーが少ないので軽いルアーも飛ばしやすいけど、慣性力が低いので遠投には向かない。

となります。

基準は13g前後が基準と考えて頂くといいかと思います。

ブレーキの種類・特性

続けてブレーキ特性です。

ブレーキ特性について書きはじめるとまた長くなりますのでサクッといきます。

私のおすすめはマグブレーキとDCブレーキです!

糸巻き量、ギア比、最大巻上長

自分のフィールドや使い方に合わせるという点では非常に重要な項目になります。

糸巻き量

スピニングリールでも同じですが、非常に重要な点です。

2号PEをサーフで使いたいのに、2号PEは80Mしか巻けませんってなったら本末転倒ですよね。

でも糸を多く巻けば巻くほどスプールが重くなり軽いルアーが投げづらくなります。

適切な巻き量のリールを選択しましょう!

ギア比、最大巻上長

ベイトリール界隈ではよくギア比ギア比と言われます。

ベイトリールはリールによってスプール径が違い、ギア比が一緒でも最大巻上長が違ったりするのでギア比でみるより最大巻上長(ハンドル一回転の最大巻上量)で見てもらうといいと思います。

シーバスで使用するならXH(エクストラハイギア)のモデルがおすすめです。

おすすめラインについて

おすすめラインについては別記事にしましたので是非ご参照ください!

ベイトシーバス PEラインの選び方!おすすめPEラインや太さなど
ベイトシーバスタックルを組んでいく上で重要なのがラインセレクトやラインシステムです。今回はベイトシーバスにおいてのラインの選び方や おすすめPEラインを紹介していきます!

ベイトシーバスおすすめリール8選

大変おまたせしました!

選び方でずいぶん長くなりました・・・・(笑)

ただおすすめを記載するだけでなく、今後皆様で色んなリールを見て触ってもらい最高の相棒を選ぶ考え方を共有したかった次第です。

ここからは私が選ぶおすすめベイトリール8選になります!

フィールドや使い方に合わせた観点で紹介しますので是非参考にして頂ければと思います。

※ダイワ・シマノリールからの選考になります。

サーフや大場所で重量級ルアーを使い最大飛距離を出す釣りに使いたい

サーフや大場所で飛距離を優先する場合はスプール径が大きく、スプール重量が重めなモデルを選択します。ビックベイトへの運用もできるので、ヘビーバーサタイルなモデルと言えます。

【シマノ】18アンタレス DC MD

fish.shimano.comさんから引用

fish.shimano.comさんから引用

重量級ルアーを遠投するという観点であれば発売から4年経った今でも無類の人気を誇るモデルです。

DCブレーキの安定した飛距離とトラブルレス性能でヘビーバーサタイルでは他の追髄を許しません。

糸巻き量も2号PEが約200Mほど巻けるので糸巻き量も十分です!

スプール径が38mm重量が約17gとスペックもかなり飛距離特化となっています。

シマノ リール ベイトリール 18 アンタレス DC MD XG
ストロングゲームを見据えたスピード&タフネス仕様。 ビッグベイトもストレスなく飛ぶXBブレーキを採用。 ビッグベイトの釣りをはじめとするストロングゲームを見据え、各部を専用チューニング。 8段階に設定できるXBブレーキにより、空気抵抗の大きいルアーもストレスなくキャストすることが可能です。 ギア比は7.8のスピード仕様...

参考動画

道具の神様Kのフィッシングちゃんねるさん引用

【ダイワ】21スティーズ A TW HLC

daiwa.comさんから引用

daiwa.comさんから引用

ダイワさんから出ている人気モデルの「スティーズA」の遠投チューンモデルになります。

ブレーキシステムは「MAG-Z BOOST HLCチューン」でより飛距離に特化したマグネットブレーキシステムになります。

スプール径は36mmで飛距離重視のリールの中は控え目。ルアー対応力の広さにも注目できるモデルです。スプール重量は約17gなので重量は遠投向き設定になっています。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール STEEZ A TW HLC 8.1R/8.1L 右/左ハンドル(2021モデル)
ダイワ(DAIWA) ベイトリール STEEZ A TW HLC 8.1R/8.1L 右/左ハンドル(2021モデル)

参考動画

Kのフィッシングちゃんねるさん引用

ハク・バチなど最軽量で4~5gまでのルアーを快適に投げたい

ハク・バチパターンの場合は前述の遠投モデルとは真逆で軽量ルアーへの対応力を意識してスプール径が小さくスプール重量の軽いモデルを選択します

糸巻き量が少ないので、細PE運用するか小中規模のフィールドで80M程度の糸巻き量でもいい場合に選択してください。

今回はベイトフィネスリールを選出しましたが、軽くても7g程度のルアーまでしか使わないなって方は後述で紹介するモデルのほうがおすすめです。

【シマノ】22アルデバラン BFS

fish.shimano.comさんから引用

fish.shimano.comさんから引用

2022シマノの新製品で、約6年振りのモデルチェンジとなったリールです。

スプール径は29mm、スプール重量は約7gで超軽量ルアーにも対応できるモデルです。

ブレーキシステムはFTBというシマノのBFS用マグネットブレーキで、マグネットブレーキながら後半の伸びが良いブレーキシステムとなっています。

早速色々な方がインプレッションしていますが、ベイトフィネスリールでありながらなぜか中重量ルアーを70M飛ばせるという不思議なリールです(笑)

シマノ(SHIMANO) 両軸リール 22 アルデバラン BFS XG LEFT スコーピオン バス釣り
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 22 アルデバラン BFS XG LEFT スコーピオン バス釣り

本ブログでも開封レビューから試投レビューまで記事にしているので合わせてどうぞ!

【ダイワ】20アルファスAIR TW

daiwa.comさんから引用

daiwa.comさんから引用

2020年に発売され、ミドルクラスのベイトフィネス界に震撼を与えたリールです。

ベイトフィネスをしている方で名前を知らない人はいないというほどライトバーサタイルでポピュラーな存在となったリールです。

スプール径は28mm、スプール重量は約8gとこちらも超軽量ルアーにも対応できるモデルです。

ブレーキシステムはエアブレーキシステムというダイワのマグネットブレーキです。トラブルが少なく非常に使いやすいブレーキシステムとなっています。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 アルファス AIR TW (右/左ハンドル) (2020モデル)
ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 アルファス AIR TW (右/左ハンドル) (2020モデル)

参考動画

Kのフィッシングちゃんねるさん引用

ある程度の飛距離を取りながらそこそこ軽いルアーまで幅広く使いたい

ベイトリールの中で基準とされるスプール径が34mm前後のベイトリール帯になります。

シーバスゲームで一番使用頻度の高い7~30gくらいのルアーが使いやすいモデルになります。

【ダイワ】20ジリオンSV TW

daiwa.comさんから引用

daiwa.comさんから引用

ダイワの老舗シリーズであるジリオンシリーズの2021モデルです。

剛性、トラブルレス性能、ルアー対応力、飛距離、価格それをとってもシーバスにドンピシャなリールです!

スプール径は34mm、スプール重量は約14gでちょうど中間にあたる設定です。

ブレーキシステムはエアブレーキというダイワのマグネットブレーキで、SVBOOSTというスプールシステムが採用されています。既存のSVスプールで課題だった飛距離面を考慮し、ブレーキを二段階化することで後半に糸抜けの良さを実現したブレーキシステムです。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 21 ジリオン SV TW 1000P/1000/1000H/1000XH 右/左ハンドル (2021モデル)
次世代両軸ベイトリール HYPER DRIVEデザイン採用 タフバーサタイルリールの真打登場。HYPERDRIVEデザインによる高い基本性能が永く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めた設計思想の次世代ベイトリールが登場。HYPERDRIVE DIGIGEAR搭載で、強く滑らかな回転を実現し、HYPER A...

参考動画

Kのフィッシングちゃんねるさん引用

【シマノ】20カルカッタコンクエストDC 100/101

fish.shimano.comさんから引用

fish.shimano.comさんから引用

シマノの老舗シリーズであるカルカッタコンクエストDCの2020年モデルです。

このリールは一風変わっていて、ボディは剛性が売りの丸形リールで総重量も240gと結構重いです。

しかしながらスプール径は33mmとバーサタイルだけど小さめのスプールなんだけど、スプール重量は約17gもあります。

この絶妙なスプールスペックが6g台のルアーも投げれるのに、遠投もできちゃうという超シーバス向きなリールになっています。

そのためバスフィッシング界ではかなり人気のないモデルなんです。。。

ブレーキシステムはシマノのDCブレーキで、IDC5という設定が簡単なDCブレーキになっています。

シマノ(SHIMANO) リール 20 カルカッタ コンクエスト DC 100(右) / 101(左) / 100HG(右) / 101HG(左)
際立つ強靱さ、遠投力、対バックラッシュ性能。細やかなブレーキセッティングが可能なI-DC5を搭載し、対バックラッシュ性能が飛躍的に向上。新たにW(ウインド)モードを設けることで強風への対応力も強化しました。軽く立ち上がり、低弾道で伸びやかな飛びを実現するマグナムライトスプールとの相乗効果で遠投力とキャスタビリティがアッ...

参考動画

Kのフィッシングちゃんねるさん引用

上記のカテゴリには微妙に属さないがシーバス向きなリール

ここからは前述3つのカテゴリに微妙に属さないけど非常におすすめなリールを2つご紹介致します。

21アルファスSV TW

daiwa.comさんから引用

daiwa.comさんから引用

21アルファスSV TWは前述で紹介した20アルファスAIRTWのSVバージョンのモデルです。

スプール径は32mmでスプール重量は約12gと比較的軽めで、ジリオン、カルカッタコンクエスト100番よりライトに寄せたいけど、BFS機ほど糸巻き量や遠投性能は落としたくないっていう我儘なユーザーを唸らせる絶妙なスペックになっています。

ブレーキシステムはエアブレーキというダイワのマグネットブレーキで、SVスプールが採用されています。ストレスフリーが売りの非常に使いやすいブレーキとスプールシステムとなっています。

そしてなにより今回紹介するリールの中で一番安いです!!

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 21 アルファス SV TW 800H/800XH 右/左ハンドル (2021モデル)
次世代両軸ベイトリール HYPER DRIVEデザイン採用、小型コンパクト&強靭φ32mmSVスプール搭載のバーサタイルリール。アルファスフル新型 TWS&SVスプール搭載機登場! HYPERDRIVEデザインによる初期性能が永く続くことを目指した設計思想の次世代ベイトリールが登場。HYPERDRIVEデジギア搭載で、...

参考動画

Kのフィッシングちゃんねるさん引用

22ジリオン TW HD

daiwa.comさんから引用

daiwa.comさんから引用

2022ダイワ新製品です!

21アルファスはライト寄りの味付けでしたが、22ジリオンHDは逆にヘビー寄りの味付けのリールです。

スプール径は34mm、スプール重量は約15gと重めの設定になっています。

ブレーキシステムは「MAG-Z BOOST」でSVBOOSTよりも飛距離に特化した2段階式マグネットブレーキシステムになります。

21アルファスとは逆に、通常の34mm径リールより飛距離は出したい、でも遠投リールより中重量級ルアーを気持ちよく投げたい!というこれまた我儘ユーザーの要望を満たしてくれるリールとなります!

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 22ジリオン TW HD 1000H/1000HL/1000XH/1000XHL 右/左ハンドル(2022モデル)
高い初期性能が長く続くことを目指した設計思想「HYPERDRIVE DESIGN」搭載! 次世代ベイトリールとしてタフバーサタイルリールの大本命ジリオンシリーズに最新テクノロジー「MAG-Z BOOST」を搭載したヘビーデューティー&ロングキャストモデルが登場。 高強度真鍮をドライブギアに、そして、高強度高耐食銅合金を...

参考動画

Kのフィッシングちゃんねるさん引用

まとめ

いかがだったでしょうか。

選び方まで記載したため非常に長くなってしまいました。。。。

今回紹介しきれなかったリールもいっぱいありますが、シーバスで使う一番おすすめなラインは紹介できたかと思います。

とはいえタックルとはバランスが重要で、ロッドとの組み合わせ次第で更に色々な使い方ができます。

今回の記事を参考にして頂いて、是非最高のベイトシーバスタックルを組み上げてみてください。

そしてTwitterでもなんでもいいので組み上げたタックルの感想を教えて頂けたら幸いです!

お待ちしています!

【Twitter】https://twitter.com/@kyuurifishing

それでは!

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